楽天市場の【お買い物マラソン】とは、複数の店舗で1,000円以上の商品を購入することでポイントが最大10倍になるキャンペーンです。
ショップ買い回りのよくある質問に「買いまわる順番でお得さが変わりますか?」というものがあり、買う順番について悩まれている方は多いのではないでしょうか。
安い商品から買って高い商品を最後に買うのが正解という意見もありますが、獲得ポイント数に影響があるのかないのか気になるところだと思います。
このページでは、楽天お買い物マラソンの買う順番の正解と損しない買い回り攻略法を解説するので参考にしてください。
楽天市場で買い物をする前にポイントサイトを経由させるとポイントを獲得することができます。
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楽天お買い物マラソン攻略|の買う順番は関係ある?

結論から申し上げますと、楽天お買い物マラソンの買う順番によって獲得ポイント数に影響することはありません。
安い商品から買っても高い商品からかっても同じポイント数が付与されます。
ざくざく



キャンペーン期間中の購入合計金額に対してポイントが付与されますので、どの順番で購入しても獲得ポイント数は同じです。例えば、4ショップで買いまわりをした場合、1~4ショップ目まですべてのお買い物のポイント倍率が4倍(通常ポイント1倍+期間限定ポイント3倍)になります。
引用元:お買い物マラソンガイド
買う順番はあまり意識ぜず、自分の購入計画に合わせて自由に買い回りを行うことが最善の策と言えます。
ただし、売り切れを防ぐために欲しい商品や人気の商品は早めに購入することをおすすめします。
楽天お買い物マラソンの基本ルール
楽天お買い物マラソンのショップ買い回りキャンペーンは、購入するショップ数に応じて獲得ポイント倍率がアップしていきます。
1つのショップで税込1,000円以上の商品を購入するたびに、獲得できるポイントの倍率が最大10倍になります。


- 10店舗達成:通常ポイント(+1倍)+買い回り(+9倍)
- 9店舗達成:通常ポイント(+1倍)+買い回り(+8倍)
- 8店舗達成:通常ポイント(+1倍)+買い回り(+7倍)
- 7店舗達成:通常ポイント(+1倍)+買い回り(+6倍)
- 6店舗達成:通常ポイント(+1倍)+買い回り(+5倍)
- 5店舗達成:通常ポイント(+1倍)+買い回り(+4倍)
- 4店舗達成:通常ポイント(+1倍)+買い回り(+3倍)
- 3店舗達成:通常ポイント(+1倍)+買い回り(+2倍)
- 2店舗達成:通常ポイント(+1倍)+買い回り(+1倍)
購入ショップ数が10店舗に到達しない状態で買い物をやめたとしても、購入したショップ数でポイント倍率が計算されます。(参考例:5ショップならポイント5倍)
楽天お買い物マラソンの開催日程
楽天お買い物マラソンは毎月1・2回ほど不定期で開催されています。
過去の開催日を見ると例年同じ日くらいに開催されていることが多く、過去の開催情報から次回の開催日をある程度推測することが可能です。


日常的に必要なものや欲しいものをピックアップしておいて、キャンペーン開催タイミングで購入することで効率良くポイントを貯められます。
お買い物マラソンとスーパーセールの違い
楽天市場では楽天ポイントが貯められる大型セールイベントが不定期で開催されています。
- お買い物マラソン:月1・2回開催されているショップ買い回りキャンペーン
- スーパーセール:年4回開催されている大規模セール&ショップ買い回り
お買い物マラソンやスーパーセールなどのイベント開催時に、ショップ買い回りに参加することができます。
お買い物マラソンでもスーパーセールでも『ショップ買い回り』キャンペーンで獲得ポイントが10倍にアップします。
これらのイベントは、それぞれ異なる購入スタイルやニーズに対応しているため、どちらが良いかは個々の消費者の目的や好みによります。
それぞれのイベントが提供する特典や条件を理解し、自分の購入計画に最適なものを選びましょう。
楽天ポイント最大化の攻略法
- 楽天ポイントアップキャンペーンにエントリーする
- 割引クーポンを獲得して使う
- 楽天カードで決済する
- 無理に完走を目指さない
- 6日~9日の中日に買い物をしない
楽天お買い物マラソンは買う順番によって獲得ポイント数に影響することはありません。
楽天お買い物マラソン開催中であれば、買う順番を意識せずに買い回ってもお得にポイントを貯めることができます。
これから紹介するポイント貯める方法をマスターすれば、さらにお得に買い回れるようになるので参考にしてみてください。
楽天ポイントアップキャンペーンにエントリーする
お買い物マラソンやスーパーセールなどの大型イベントが開催されている時は、さまざまざポイントアップキャンペーンが同時開催される傾向があります。
それらのポイントアップキャンペーンにエントリーすることで、もらえるポイントの総数を増やすことができます。
主要なエントリーは別ページでまとめているのでチェックしてみてください。(大型イベント開催前後に更新)
楽天お買い物マラソン等の大型イベント期間中に複数のポイントアップキャンペーンに片っ端にエントリーしてから買い物をするとお得です。
割引クーポンを獲得して使う
お買い物マラソンなどの大型イベント開催中に利用できるクーポンは複数用意されています。
楽天クーポンは買い物前に獲得しておかないと使うことができないため、楽天市場で買い物をする前に取得しておきましょう。
クーポン利用の条件を満たすために余分な買い物をすることは避けなければいけませんが、クーポンを使えるタイミングが合えば使うべきです。
主要なクーポンも先程解説した別ページでまとめているので片っ端からもらっておいてください。
楽天カードで決済する
楽天市場の買い物は楽天カードで決済することでお得にポイントが貯まります。
楽天カードを使って楽天市場で買い物をするとポイント倍率が3倍(通常購入分も含む)にアップします。
出典:楽天カード
楽天カード決済が必須になっているポイントアップキャンペーンもあるので、楽天カードを使うのと使わないのではポイントの貯まり方が全然違ってきます。


楽天カードは楽天市場でのお買い物をより便利でお得にする強力なツールとなりますが、利用限度額や支払い計画をしっかりと管理しましょう。
無理に完走を目指さない
無理にポイント10倍は目指さず、自分が買うと決めたものを予算の範囲内で買うことが最も大切です。
ポイントをもらうために無駄遣いをするのは本末転倒です。
- 事前にお買い物リストを作成する
- 予算を設定しておく
- 他のECサイトと値段比較をする
- レビューを参考にする
購入したいアイテムを事前にリストアップしておき、同じ商品が他のサイトや店舗でより安く販売されていないかを確認するべきです。
ポイント分を差し引いた商品金額をamazonやヤフーショッピングと比較してみましょう。
6日~9日の中日に買い物をしない
楽天お買い物マラソンは、毎月4日の20時からスタートして11日の深夜1:59に終了するパターンが多いです。
お買い物マラソンがスタートした直後の2時間は50%オフクーポンが使えるショップがあったり、実質最終日の10日にはゲリラでポイントアップキャンペーンが出てきたり半額セールが開催されることもあります。
毎月5と0のつく日はポイント倍率を確実にアップさせることができるので、5日または10日に買い物を集中させるほうがお得です。
6日、7日、8日、9日のお買い物マラソンの中日にあたる4日間よりも、5日または10日に買い物をするようにしましょう。
楽天お買い物マラソンのよくある質問
- エントリー前に買い物は買い回り対象?
- ポイントを使っても買い回り対象?
- 割引クーポンを利用した場合も対象?
- ふるさと納税やスーパーDEALも対象?
- いくらお金を使えば上限に達する?
買い回る順番以外にも、注意したいことや気になる疑問点がある人もいるのではないでしょうか。
楽天お買い物マラソンで購入する際に注意したポイントやよくある質問について取り上げていきたいと思います。
ポイントの獲得についてやカウント条件などは必ず理解しておきましょう。
エントリー前の買い物は買い回り対象?
お買い物マラソンのエントリーボタンを押さずに買い物すると、買い回りカウントが始まらないので注意が必要です。
楽天会員であれば誰でもお買い物マラソンのショップ買い回りキャンペーンにエントリーすることができます。
楽天市場で買い物をする予定がなくてもエントリーをすることができるので、とりあえずエントリーボタンを押しておきましょう。
楽天ポイントを使っても買い回り対象?
ポイントを全て使って支払いが1,000円から0円になっても、1,000円以上の商品を購入したとみなされます。
しかしながら、ポイント払いにするとポイント還元が受けられないキャンペーンもあるため、楽天市場での買い物で楽天ポイントで使うと損をします。
ポイント払いでもポイント還元が受けられるキャンペーンではポイントを使っても損はしません。
ふるさと納税やスーパーDEALも買い回り対象?
ふるさと納税やスーパーDEALも買い回り対象になります。
- 通常購入
- 楽天ブックス
- 楽天ビック
- 楽天スーパーDEAL
- 楽天ふるさと納税
- 楽天Kobo
- 楽天24
- 楽券
- Rakuten Fashion
- Google Playギフトカード認定店
- Apple Gift Card 認定店
買い回り対象外の商品やサービスは以下の通りです。
- 楽天ぐるなびデリバリー
- 楽天西友ネットスーパー
- 楽天超かんたん保険
- 楽天ペイ(オンライン決済)のご利用
- 楽天Car
- 楽天Kobo 話読み
- 楽天Kobo電子書籍リーダー内からの買い物
ふるさと納税については、1つの自治体に対する寄付が1ショップ分のお買い物としてカウントされ、その分がポイント加算の対象になります。
スーパーDEALについても、1,000円以上(税込)の購入が1ショップ分としてカウントされます。
これらの点を考慮に入れて楽天お買い物マラソンを最大限に活用してみてください。
割引クーポンを使用した場合も買い回り対象?
クーポンを使っても買い回り対象になりますが、クーポンを使用した後の金額が1,000円以上の場合に限ります。
たとえば、1,500円の商品を購入する際に500円分のクーポン券を使っても買い回り対象です。
クーポンを使用する際は1,000円を下回っていないかを確認するようにしましょう。
いくらお金を使えば上限に達する?
お買い物マラソンで10ショップ以上買い物をする際は、約8万円使えばポイント上限に達します。
ショップ買い回りキャンペーンのポイント獲得上限額は以下の通りです。
- 10店舗以上:85,580円
- 9店舗:96,250円
- 8店舗:110,000円
- 7店舗:128,370円
- 6店舗:154,000円
- 5店舗:192,500円
- 4店舗:256,740円
- 3店舗:385,000円
- 2店舗:770,000円
※税率10%計算
お買い物マラソンの獲得ポイント上限は7,000ポイントです。(キャンペーン終盤に上限がアップする場合もあり)
他の楽天ポイントキャンペーンにもそれぞれ上限ポイントが設定されており、それらとは別々にポイント計算されます。
楽天お買い物マラソンで得じゃないと言われる理由と失敗しない対策
楽天お買い物マラソンは上手に使えば非常に便利なキャンペーンですが、一方で「思ったほど得じゃない」「無駄な買い物が増えるだけ」と言われることもあります。
その理由は、イベント自体に問題があるというよりポイント上限や対象条件を理解しないまま参加してしまい、期待した還元を受けられないケースが多いからです。
ポイント倍率の見た目だけで判断すると、実際には通常ポイントやSPU込みの数字だったり、上限到達後の追加購入がほとんど得にならなかったりすることがあります。
クーポンやセール表示に引かれて本来不要な商品まで買ってしまうと、ポイントで得した以上に支出が増えることも珍しくありません。
ショップ買い回り達成を目的化してしまうと、1000円前後の商品を無理に探して購入し結果的に家に不要な在庫が増えるという失敗も起こりがちです。
楽天お買い物マラソン攻略では、単に店舗数を増やすことよりも必要なものを適切な価格で買い、上限や条件を踏まえて効率よく参加する視点が欠かせません。






ここからは、なぜ「得じゃない」と言われるのかを具体的に整理し、そのうえで失敗しないための現実的な対策を紹介します。
上限オーバーでポイントアップ効果が薄れるケース
楽天お買い物マラソンで最も見落とされやすいのが、買い回りポイントには付与上限があるという点です。
たとえば高額家電や家具などを一気に購入すると、10ショップ達成していても上限に達した時点でそれ以上の買い回り分は実質的に増えにくくなります。
この状態でさらに店舗数を増やしても期待したほどポイントが付かず「こんなに買ったのに得じゃなかった」と感じやすくなります。
ポイント還元率だけを見て高額商品をイベント中に集中購入すると、上限超えによって効率が悪化するため注意が必要です。
- 買い回りポイントには付与上限がある
- 高額商品を集中購入すると効率が落ちる
- 10店舗達成後も無理に買い足す必要はない
- 倍率ではなく実際の得額で判断することが大切
- 上限を意識した試算が失敗防止につながる
SPUやショップ個別ポイントアップは別枠で付くことがあっても、お買い物マラソン本体の上限は独立しているため全体の内訳を分けて考えないといけません。
対策としては、購入予定額が大きい場合に買い回り分でどこまでポイントが伸びるのかを事前に試算し、必要なら高額商品を別のイベントに回すことが有効です。
日用品や消耗品で店舗数を調整しつつ、上限に近づいたら無理に買い足さない判断も重要です。
ポイント上限を理解しているかどうかで楽天お買い物マラソンの満足度は大きく変わります。
| ケース | 起こりやすい失敗 | 対策 |
|---|---|---|
| 高額商品を複数購入 | 上限到達で追加分の効率が低下 | 事前に試算し別イベントも比較 |
| 10店舗達成を優先 | 上限後も買い足してしまう | 上限到達後は無理に増やさない |
| 倍率表示だけを見る | 実際の得額を誤認 | 金額ベースで還元を確認 |
| SPUと混同 | 買い回り分を過大評価 | 内訳を分けて把握する |
クーポン・割引・SALEだけで判断すると失敗する理由
楽天市場では「半額」「限定クーポン」「タイムセール」といった訴求が非常に多く、見た目の割引率に引かれて購入を決めてしまう人は少なくありません。
しかし、楽天お買い物マラソン攻略では割引表示だけで判断するのは危険です。
なぜなら、もともとの価格設定が高めだったり他ショップや他モールの方が実質的に安かったり、クーポン適用後に1000円未満となって買い回り対象外になるケースがあるからです。
送料無料に見えても条件付きだったりセット販売で不要な数量まで買うことになったりすると、結果的に支出が増えることもあります。
- 割引率の大きさだけで得かどうかは判断できない
- クーポン後に1000円未満になると対象外の可能性がる
- 他店や通常時価格との比較が重要
- 送料無料条件やセット内容も確認が必要
- 必要なものだけを買う視点が最優先
さらに、SALE価格に見えても普段から同程度の価格で販売されている商品もあり、イベントだから特別安いとは限りません。
本当に得かどうかを判断するには、最終支払額・送料・ポイント還元・クーポン適用後金額・他店比較まで含めて見る必要があります。
1000円前後の商品は買い回り用として人気ですが、必要性の低いものをクーポンで安く買っても家計全体では得にならないことがあります。
割引の派手さに流されず、総額と必要性で判断することが失敗しない買い方の基本です。
| 判断軸 | よくある誤解 | 正しい見方 |
|---|---|---|
| クーポン | 安くなれば無条件で得 | 適用後金額と必要性を確認 |
| SALE表示 | イベント中は必ず最安 | 通常価格や他店比較が必要 |
| 送料無料 | 追加費用なしと思い込む | 条件や地域差を確認 |
| 1000円商品 | 買い回り用なら何でもよい | 使うものだけ選ぶ |
必要ない買い物を防ぐための注意点と攻略法
楽天お買い物マラソンで最も避けたいのは、ポイントを増やすことが目的になり本来必要のない商品まで買ってしまうことです。
特に「あと1店舗で完走」「1000円ならとりあえず買う」といった心理が働くと、使わない食品や余る日用品や好みでない雑貨などが増えて結果的に家計を圧迫します。
この失敗を防ぐには、イベント開始前に買い物リストを作り優先順位をつけておくことが有効です。
たとえば、必需品・近いうちに必要なもの・余裕があれば買うもの・今回は見送るものの4段階に分けるだけでも衝動買いをかなり抑えられます。
- ポイント目的の不要な買い物は避けるべき
- 事前に買い物リストを作ると失敗しにくい
- 店舗数調整は消耗品で行うのが安全
- 予算上限を先に決めることが重要
- 一度見直す時間を作ると衝動買いを防げる
1000円前後で店舗数を調整したい場合は、食品・洗剤・コンタクト用品・子ども用品・ペット用品など、いずれ使う消耗品を中心に選ぶと無駄が出にくくなります。
予算上限を先に決めておくことも重要で、ポイント還元見込み額より支出が大きく膨らむなら本末転倒です。
買い物かごに入れて一度見直す、レビューだけでなく内容量や使用頻度を確認する、イベント最終日までに再判断するなど、ワンクッション置く工夫も効果的です。
楽天お買い物マラソンは必要な買い物を効率化するために使うものであり、買う理由を増やすイベントではないと意識しておきましょう。
| 対策 | 内容 | 効果 |
|---|---|---|
| 買い物リスト作成 | 必要品を事前に整理 | 衝動買いを防げる |
| 優先順位付け | 必需品と後回し品を分ける | 予算管理できる |
| 消耗品中心に調整 | 食品や日用品で店舗数を増やす | 無駄在庫を減らせる |
| 予算設定 | 上限額を先に決める | 使いすぎ防止になる |
参加前にやること|エントリー・クーポン取得・キャンペーン登録の準備
楽天お買い物マラソンで損をしないためには、開催中の買い方だけでなく参加前の準備が非常に重要です。
ポイントが思ったより付かなかった原因の多くは、エントリー忘れ・クーポン取得漏れ・関連キャンペーンの見落としにあります。
楽天市場では、お買い物マラソン本体に加えて「5のつく日」「ショップ個別施策」「スロット」「アプリ限定企画」「関連サービス連携」など複数の施策が同時に走ることが多く、準備不足だと取りこぼしが発生しがちです。
開始直後の限定クーポンや先着配布施策は、事前に取得しておかないと使えないこともあります。
さらに、楽天ラクマや他の関連イベントと連動するケースもあり、楽天経済圏を使っている人ほど事前確認の価値が高くなります。






ここからは、参加前にやるべき基本準備を整理してエントリー漏れやクーポン取り逃しを防ぐ具体策を紹介します。
本番で慌てないためにも買う前の段階でできることをしっかり押さえておきましょう。
エントリー必須のキャンペーンと特典を見逃さない方法
楽天お買い物マラソンでは、本体キャンペーンそのものにエントリーが必要な場合があり、これを忘れると条件を満たして買い物してもポイント対象外になる可能性があります。
さらに、5のつく日・勝ったら倍・アプリ限定企画・ショップ個別ポイントアップなど、別途エントリーが必要な施策も多いため見落としやすいのが実情です。
特に楽天市場はキャンペーン数が多いため、商品ページだけを見て購入すると肝心のエントリーをしていなかったという失敗が起こりがちです。
対策としては、まずイベント開始前に公式キャンペーンページを開き、参加予定の施策を一通り確認しておくことが基本です。
- エントリー忘れは大きな取りこぼしにつながる
- 本体以外の関連キャンペーンも確認が必要
- 購入前にエントリー済み表示を確認すると安心
- キャンペーンページをまとめて保存すると便利
- アカウントの取り違えにも注意が必要
購入前に「エントリー済み」と表示されているかを確認する習慣をつけると取りこぼしを減らせます。
スマホのブックマークやメモアプリに、当日使うキャンペーンページをまとめておくのも有効です。
家族で楽天アカウントを使い分けている場合は、どのアカウントでエントリーしたかを混同しないよう注意が必要です。
エントリーは数秒で終わる作業ですが、忘れると還元差が大きくなるため最優先で確認したい準備項目です。
| キャンペーン | 確認ポイント | 対策 |
|---|---|---|
| お買い物マラソン本体 | エントリー要否を確認 | 購入前に済ませる |
| 5のつく日 | 別エントリーの有無 | 当日再確認する |
| ショップ個別施策 | 対象商品や条件 | 商品ページで確認 |
| アプリ限定企画 | 利用端末や条件 | 事前に対象ページを保存 |
クーポン・スロット・限定配信を事前に用意するコツ
楽天お買い物マラソンでは、クーポンの有無で支払総額が大きく変わることがあり事前取得の重要性は非常に高いです。
開始2時間限定クーポン・ショップ限定クーポン・対象金額以上で使えるクーポン・リピーター向けクーポンなどは、事前に取得しておかないと購入時に見つけられずに使い逃すことがあります。
スロットやくじ形式の企画・アプリ限定配信・メルマガ経由の限定クーポンなどもあり、細かい施策を拾えるかどうかで差が出ます。
効率よく準備するには、欲しい商品をお気に入り登録し対象ショップのクーポン一覧を先に確認しておくのが基本です。
- クーポンは事前取得が基本
- 利用条件や併用可否まで確認する必要がある
- 開始2時間クーポンは事前準備の差が大きい
- スロットや限定配信も上乗せ施策として有効
- 欲しい商品はお気に入り登録しておくと便利
さらに、クーポンには利用条件や併用可否や先着枚数や対象商品限定などの制約があるため、取得しただけで安心せず使える条件まで見ておく必要があります。
スロットや限定配信は必ずしも大きな還元になるとは限りませんが、手間が少ない割に上乗せ効果が期待できるため時間に余裕があれば活用したい施策です。
特に人気ショップのクーポンは早くなくなることがあるため、イベント開始前の準備が結果を左右します。
クーポンは「見つけたら使う」ではなく「先に集めておく」意識が攻略のコツです。
| 施策 | 準備方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| ショップクーポン | 事前取得して条件確認 | 先着終了や対象商品限定に注意 |
| 開始2時間クーポン | 開始前に対象商品を絞る | 競争が激しい |
| スロット・くじ | 事前に参加ページを確認 | 還元は小さめでも手軽 |
| 限定配信 | メルマガやアプリ通知を確認 | 見逃してしまいがち |
楽天ラクマや関連イベントを合わせてチェックする方法
楽天お買い物マラソンをより効率よく活用したいなら、楽天市場本体だけでなく楽天ラクマや関連イベントも合わせて確認しておくとよいです。
時期によっては、楽天ラクマ利用者向けの特典や楽天グループ内サービスとの連携キャンペーンが実施されることがあり、条件を満たすと追加のメリットを得られる場合があります。
楽天ブックス・楽天ファッション・楽天トラベル・楽天24など、楽天内の各サービスで独自のポイントアップやクーポンが出ることもあり、普段使っている人ほど恩恵を受けやすいです。
ただし、すべてを追いかける必要はなく自分が実際に使うサービスに絞って確認するのが現実的です。
- 楽天市場以外の関連イベントも確認すると効率的
- 楽天ラクマや各サービス連携で特典が出ることがある
- すべてを追うのではなく使うサービスに絞るのが現実的
- 条件や上限は必ず事前に確認
- 公式一覧や通知を活用すると見逃しを減らせる
情報収集の方法としては、楽天の公式キャンペーン一覧・アプリ通知・メルマガ・よく使うサービスのトップページをイベント前に一度確認するだけでも十分です。
関連イベントは条件が細かいことがあるため、対象期間・エントリー要否・付与時期・上限を必ず見ておきましょう。
楽天経済圏を広く使っている人ほどこうした横断的な確認で差がつきやすくなります。
無理にすべてを網羅するのではなく、自分の利用範囲で取りやすい特典だけを拾うのが効率の良い攻略法です。
| 関連サービス | チェック内容 | 活用のコツ |
|---|---|---|
| 楽天ラクマ | 連携特典や利用条件 | 使う人だけ重点確認 |
| 楽天ブックス | 独自ポイントアップや対象条件 | 本やゲーム購入時に活用 |
| 楽天ファッション | クーポンやセール情報 | アパレル購入時に確認 |
| 楽天系全般 | 公式一覧、通知、メルマガ | 自分の利用範囲に絞る |
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