楽天カードの「2枚目作成キャンペーン」を目にして「ハピタスを経由すればさらにポイントが二重取りできるのでは?」と考える方は多いのではないでしょうか。
しかし、結論から言うとハピタスを経由した楽天カードの「2回目・2枚目」作成は、原則としてハピタスなどポイントサイトの還元対象外となります。
知らずに申し込んでしまうと、獲得できると思っていた数千〜1万ポイント相当のポイントが非承認となり、無駄な時間と手間がかかってしまいます。
このページでは、なぜ2回目の作成が対象外になるのかという根本的なルールから、過去に解約して再発行する場合や家族カードからの切り替えといった複雑なパターンの判定基準まで解説します。
楽天カード2回目が対象外だった場合に、ハピタスで一気に1万ポイント以上を稼げるおすすめの代替案件や、ポイ活で損をしないための設定方法まで網羅して紹介します。
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ハピタスで楽天カード「2回目・2枚目」作成はポイント対象?

結論からお伝えすると、ハピタスを経由して楽天カードの「2回目」または「2枚目」を作成した場合、ハピタスを含むポイントサイトの還元対象にはなりません。
ハピタスで高額ポイントがもらえるのは、あくまで「これまでに一度も楽天カードを発行したことがない人」に限られているためです。
楽天カード公式が「2枚目のカード追加でポイントプレゼント」といった独自のキャンペーンを開催しているため「公式でOKならポイントサイトでももらえるはず」と勘違いしがちです。
しかし、ポイントサイト(ハピタス)の成果条件と、クレジットカード会社(楽天カード)のキャンペーン条件は全く別物として管理されています。
ハピタス経由で2回目の申し込みを行うと、申込直後はポイント通帳に「判定中」と表示されることがありますが、最終的なデータ照合の段階で却下(判定不可)となります。
ざくざく



無駄な期待をして落胆しないためにも、「ハピタスでの楽天カード還元は人生で1回きり」と覚えておきましょう。
基本ルール:ハピタスは「新規発行(初めて)」のみが対象
ハピタスの広告ページに掲載されている成果条件を確認すると「新規カード発行完了(初めて『楽天カード』を発行される方)」と明確に記載されています。
この「初めて」という条件は非常に厳密に判定されており、過去に一度でも楽天カードを発行した履歴がある人物からの申し込みはすべて対象外となります。


※AIで作成
ハピタス側は、楽天カード側から提供される発行データベースと照合を行ってポイント付与の可否を決定しています。
- ハピタスにおける楽天カード案件の成果条件
- 過去に1度でも発行履歴があると無効対象
- 同一世帯や同一人物の重複発行は厳しく判定
- 成果却下を防ぐための広告利用規約の注意点
- ポイント獲得を狙うなら完全初回が絶対条件
そのため、ハピタスのアカウントを新しく作り直したり登録メールアドレスを変更して申し込んだりしても、カード発行時の本人確認情報(氏名・住所・生年月日・電話番号など)によって同一人物であるとすぐに特定されます。
一度でも楽天カードを発行したことがある場合は、システム上で「過去発行履歴あり」と判定され、成果対象から自動的に除外される仕組みになっています。
初回発行時のチャンスを逃さないことが、ハピタスで楽天カードポイントを得るための絶対条件です。
楽天カード公式の「2枚目作成キャンペーン」との決定的な違い
多くのユーザーが混乱する最大の原因は、楽天カード公式が実施している「2枚目作成キャンペーン」の存在です。
楽天カードでは、VisaとMastercardなど異なる国際ブランドを持たせる目的や、生活費と趣味の決済を分ける目的で、1人で2枚の楽天カードを所持することを公式に認めており、作成時に楽天ポイントを付与する施策を行っています。
しかし、これは「楽天カード社が自社で予算を出して行っている顧客囲い込み施策」であり、ハピタスなどの広告代理店を挟むものではありません。
- 楽天カード公式では2枚目作成特典が存在する
- 公式とハピタスは別物として考える必要がある
- 公式ポイントは貰えてもハピタス側はつかない
- 双方のキャンペーンにおける適用条件の比較
- ポイント二重取りができるのは初回発行時限定
一方でハピタスが提供しているポイントは、楽天カード社が「新規顧客を獲得するための広告費」としてハピタスに支払った予算の一部からユーザーに還元されています。
つまり、すでに会員であるユーザーが2枚目を作る際には広告費が発生しないため、ハピタス側には1円の予算も降りてこないのです。
公式の2枚目特典とハピタスのポイント還元は仕組みが完全に異なるため、2枚目作成時にハピタスポイントがもらえることはありません。
対象外と知らずに申し込みした場合のポイント判定結果
ハピタスが対象外であることを知らずに、2回目の楽天カード作成時にハピタスリンクを経由して申し込んでしまった場合、どのようなことが起きるのでしょうか。
カードの申込みを完了すると、数分〜数時間以内にハピタスの「ポイント通帳」に「判定中」というステータスで記載されます。
この「判定中」という表示を見て「2回目でもポイントがもらえるのでは?」と期待してしまう方が多いのですが、これは申込手続きが行われたという機械的な通知に過ぎません。
- 2回目を申し込むとポイント通帳に反映される場合もある
- 一時的に判定中になっても最終的には無効化される
- 無効(非承認)になった際の異議申し立て不可
- 時間や手間が無駄になる前の確認作業が重要
- 確実にポイントを得るための正しい立ち回りを確認しよう
その後、約30日〜90日間の確定調査期間を経て、楽天カード側で「過去の発行履歴」が照合されます。
照合の結果、過去に発行履歴があることが確認された時点で、通帳のステータスは「無効」へと変更されます。
一度「無効」と判定された場合、ハピタスの「お買い物あんしん保証」や問い合せフォームから不服申し立てを行っても、成果条件を満たしていないため判定が覆ることは100%ありません。
パターン別検証!楽天カード2回目の作成でハピタスポイントはもらえる?


一口に「2回目の作成」と言っても、ユーザーの置かれている状況によってそのパターンは様々です。
「数年前に解約したけれど再入会ならいける?」「家族カードから自分名義に変える場合は?」など、細かい条件で迷うことも多いでしょう。
ここからは、ユーザーが陥りがちなよくある3つの具体パターンを挙げ、ハピタスのポイント還元対象になるかどうかを個別に判定・解説していきます。






誤った認識のまま申し込んでしまって貴重な申込みの時間を無駄にしないよう、自分がどのパターンに該当するのかを申し込む前にしっかりとチェックしてください。
パターン1:過去に解約し「再発行(解約後の2回目)」する場合
「過去に楽天カードを持っていたけれど一度解約して数年が経過している。今回ハピタス経由で再度申し込めば『新規発行』扱いになるのでは?」と考える方がいらっしゃいますが、この場合もハピタスポイントは【対象外】です。
クレジットカード会社は、過去に契約して解約した顧客の信用情報や発行履歴をデータベース内に半永久的に保持しています。
- 過去に楽天カードを解約後の再発行は対象外
- 期間が空いていても過去の申込履歴は残る
- 新規会員ではないためハピタス成果は不可
- 楽天公式側でも新規特典が対象外になる傾向
- 解約後の再作成はポイント狙いには不適向
解約から5年や10年といった長い期間が空いていたとしても、楽天カード社側から見れば「再入会(解約後の再発行)」であり広告上の「新規顧客」ではありません。


そのため、ハピタスを経由して申込手続きを行っても社内データとの照合によって「解約後の再発行」と判定され、ハピタスのポイントは無効化されます。
ちなみに、この場合は楽天カード公式の新規入会特典(5,000〜8,000ポイント等)も対象外になるケースがほとんどですので注意してください。
パターン2:すでに1枚所有し「2枚目のカード」を追加する場合
すでに現在、楽天カード(例えばVisaブランド)を1枚所持しており、2枚目として別の楽天カード(MastercardやJCBやデザインカードなど)を追加作成する場合も、ハピタスポイントは【対象外】です。
楽天カード公式の会員専用ページ「楽天e-NAVI」や公式キャンペーンページから2枚目のカードを作成すると、楽天ポイントが1,000〜3,000ポイント程度もらえる施策が常時または期間限定で実施されています。
そのため「e-NAVIからではなくハピタスを経由して作ればハピタスポイントも貰えるのでは」と期待してしまいますが成果は認められません。
- 現在1枚所有中での2枚目追加作成も対象外
- ハピタス経由で申し込んでも判定は無効
- 楽天公式の2枚目作成キャンペーンのみ適用
- ハピタスの還元は諦めて公式特典を狙うのが吉
- 他社カード作成へ切り替えた方が獲得額増
2枚目作成の申し込みをハピタス経由で行うと既存会員のカード追加扱いとなり、ハピタス側では即座に無効判定となります。
2枚目の追加作成を行う際はハピタスポイントは潔く諦めて、楽天カード公式が実施している「2枚目作成キャンペーン」の楽天ポイントだけを受け取るのが最も賢い方法です。
パターン3:家族カードからの切り替えや国際ブランドを変更する場合
「家族カード」を使っていた人が自分名義の「本カード」を作る場合と、「国際ブランド変更」のために作り直す場合では判定が分かれます。
親や配偶者が本会員である「家族カード」しか持っていなかった人が、今回初めて自分名義で楽天カードを発行する場合は【ハピタスポイントの対象】になる可能性が高いです。
家族カードの発行履歴は本会員のものであり、あなた自身の新規発行とみなされるためです。
- 家族カードから本人カードへ切替は新規扱い
- ブランド変更のための解約再発行は対象外
- 家族カードからの独立はハピタス対象になる傾向
- 申し込み時の名義や既存契約の扱いを要確認
- 切り替え時の注意点と正しい手順を確認しよう
すでに自分名義の本カードを持っていて、国際ブランド(VisaからJCBなど)を変更するために一度解約して作り直す場合は、パターン1と同じ扱いになり【対象外】です。
既存カードの種別変更(一般カードからゴールドカードやプレミアムカードへの切り替え)も、ハピタスの楽天カード案件では成果対象外と指定されています。
自分が対象になるのは「自分名義の楽天本カードを作るのが人生で初めての時だけ」と理解しておきましょう。
知らずに失敗しないために!ハピタスの獲得条件・却下条件を徹底確認


ハピタスで楽天カードを「初めて」発行する対象者であったとしても、申込みの手順やスマホの設定を誤ると、ポイントが正常に付与されず非承認になってしまうケースがあります。
高額ポイント案件だからこそ、一度の失敗が大きな損となってしまいます。
ここからは、ハピタスの楽天カード広告ページに確定明記されている「対象外(却下)条件」のリストをはじめ、申込み後にポイント通帳へ「判定中」と反映されない場合の主な原因を洗い出します。






特にiPhoneやMacなどのApple端末を使っているユーザーが陥りがちな設定ミス(ITP設定やCookieの扱い)についても解説しますので、申し込みボタンを押す前に必ず自身の利用環境を見直しておきましょう。
確定明記されているハピタスの「対象外条件」リスト
ハピタスの楽天カード広告には、獲得条件と並んで「却下条件(ポイント対象外となる条件)」が詳細に記載されています。
たとえ初めての発行であっても、以下の条件に1つでも該当した場合はポイントが付与されません。
代表的な対象外条件としては「カード発行に至らなかった場合(審査落ちや申込みキャンセル)」「入力内容の不備・虚偽」「重複・いたずらの申込み」「申し込み後30日以内にカードが発行されない場合」などが挙げられます。
- 広告ページに記載の対象外条件をチェック
- 虚偽記載や重複申し込みは即時無効判定
- カード未発行や審査落ちの場合は対象外
- 規約違反によるアカウント停止のリスクも
- 申し込み前に必ず獲得条件を確認するべき
楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードなど、指定の「楽天カード(一般カード)」以外のカードを申し込んだ場合も成果対象外となることがあります。
ハピタスアカウントの所有者名義と、楽天カード申込者の名義が異なる場合(家族のアカウントを使って申し込むなど)も規約違反となり無効化されます。
申し込み時には必ず自分自身のハピタスアカウントから本人の情報で手続きを行いましょう。
ポイント通帳に「判定中」と載らない時に考えられる原因
ハピタスを経由して楽天カードの申込みを正常に完了した場合、通常であれば数分から数時間以内にハピタスのポイント通帳へ「判定中」と反映されます。
もし翌日になっても「判定中」と記載されない場合、ハピタスへ申込みデータが正しく送信されていない可能性が高いです。


その最大の原因は、ハピタスから楽天カードのサイトへ移動する途中で、通信が切断されたり別のウェブサイトを開いてしまったりしたことです。
- 申込完了後も通帳に載らない原因は多岐にわたる
- ブラウザのCookieが正常に保持されていない
- 途中で別サイトを開くと追跡が途切れる危険
- 広告ブロックアプリの作動による影響を排除
- 通帳未反映時の対処法と問い合せ手順を確認しよう
経由後に別サイトで口コミを調べたり申し込みを中断して時間を空けたりすると、成果を追跡するための「クッキー(Cookie)」情報が上書き・消去されてしまいます。
広告ブロックなどの拡張機能やアプリが有効になっている場合も、通信追跡がブロックされて「判定中」になりません。
申込みを行う際は、ハピタスの「ポイントをためる」ボタンを押したら、途中で他のページを開かずに一気にカードの申込み完了まで進めることが鉄則です。
スマホ申し込み時の注意点(SafariのCookie・ITP設定)
スマホ(iPhoneやiPadなどのiOS端末)からハピタスを利用する際に、最も注意しなければならないのが「ITP(Intelligent Tracking Prevention)」というプライバシー保護機能です。
この機能がONになっていると、ハピタスを経由したという履歴がブラウザ上で遮断されポイントが反映されなくなります。
- iPhoneユーザーが最も失敗するのがITP設定
- サイトトラッキングを防ぐ機能のオフが必要
- Cookieのブロック設定を解除して申し込む
- 途中でWi-Fiから回線切替をしてはいけない
- 設定確認後にブラウザを再起動して利用開始
まずはiPhoneの「設定」アプリを開き「Safari」を選択し、その中にある「サイト越えトラッキングを防ぐ」という項目を探し、このスイッチを【オフ(白色)】に変更してください。


「すべてのCookieをブロック」という設定も【オフ】になっているか確認しましょう。
申込みの途中でWi-Fiから4G/5G回線へ切り替わったり、プライベートブラウズモード(シークレットモード)を使用したりした場合も追跡が失敗します。
申込み前にはSafariの履歴とCookieを一度削除し、設定を正しく見直した上で標準ブラウザから手続きを行ってください。
楽天カード2回目が対象外だった場合のおすすめ代替案3選


「楽天カードの2回目がハピタス対象外だと分かってガッカリした」という方も絶望する必要はありません。
ハピタスには、楽天カード以外にも数千ポイントから1万ポイント以上を一気に稼げる高額還元案件が常時たくさん用意されています。
楽天カードの発行でポイントが得られないのであれば、その分の申込み枠や労力を「他の高還元案件」に向けるのが、ポイ活で効率よく稼ぐための賢い戦略です。
クレジットカードの新規発行はもちろん、カード発行なしで大量ポイントがもらえる案件も充実しています。






ここからは、楽天カード2回目が対象外だった方にぜひ取り組んでほしい、ハピタスでおすすめの「高額ポイ活代替案」を3つのジャンルに分けて紹介します。
代替案1:ハピタスで高額還元中の「他社クレジットカード」を発行する
楽天カードの代わりに最もおすすめなのが、ハピタスで高額還元キャンペーンを行っている「他社の年会費無料クレジットカード」を新規発行することです。
楽天カードと同等以上のポイントが還元されるカードが数多く存在します。
例えば「三井住友カード(NL)」などは、ハピタスを経由して新規発行するだけで、タイミングが良ければ5,000円〜10,000円相当以上のハピタスポイントを獲得できます。
- 楽天カード以外でも高額ポイントを狙える
- 初回発行で数千〜1万pt越えの案件が多数
- 年会費無料カードを選べばノーリスク獲得
- クレカ発行特典とハピタスポイントの二重取り
- クレカの多重申し込みに注意
これらのカードは年会費が永年無料のものが多く、発行するだけで一切リスクなく大量ポイントを手にすることが可能です。
各クレジットカード会社側でも新規入会キャンペーンを実施しているため、ハピタスポイントとの「ポイント二重取り」が実現します。
楽天カードにこだわるよりも、こうした高還元な他社カードを狙う方がはるかに手っ取り早く稼げます。
代替案2:年会費無料&ポイント二重取りできる「証券・銀行口座」を開設する
「クレジットカードをこれ以上増やしたくない」「短期間に何枚もカードを申込むのは信用情報が心配」という方には、証券会社や銀行の「無料口座開設案件」が圧倒的におすすめです。
カード発行なしで高額ポイントを狙える最高峰のジャンルです。
特にハピタスで常にトップクラスの人気を誇るのが「SBI証券」や「楽天証券」の口座開設案件です。
- SBI証券や楽天証券の口座開設が高還元
- 口座開設と少額入金のみで万単位pt獲得
- 新NISA開設を検討中の人に最適なタイミング
- 楽天銀行など銀行口座連携でさらにポイント
- ポイント獲得目的のみの広告利用はNG
ハピタスを経由して無料の口座を開設し、指定の金額(5万〜10万円程度)を一時的に入金したり少額の買い付けを行ったりするだけで、10,000pt〜15,000pt以上のハピタスポイントが還元されます。
入金したお金はポイント獲得後に引き出すことも可能なため、実質無料で大量ポイントを獲得できます。


新NISAなどを始めたいと考えている方にとっても一石二鳥の案件です。同様に「楽天銀行」や「住信SBIネット銀行」などの口座開設も手軽でおすすめです。
代替案3:楽天ポイントを効率よく貯められる「別のハピタス案件」
「カード作成は無理でも楽天ポイントや楽天関連で得をしたい!」という方は、普段の買い物やサービス利用をハピタス経由に変えるアプローチが有効です。
ハピタスでは、楽天グループの様々なサービスが広告として掲載されています。
最も基本となるのが「楽天市場」でのお買い物です。
ハピタスを経由して楽天市場で買い物をすると、購入金額の1%分のハピタスポイントが貯まります。
- 楽天市場のお買い物でハピタス1%還元
- 楽天トラベルや楽天ブックス活用で二重取り
- 楽天の独自キャンペーンと併用可能
- カード発行以外で継続的に貯める仕組み作り
- 普段のサービス利用をハピタス経由に変更
これは楽天市場側で貰える楽天ポイントとは「別口」で貰えるため、ポイントの二重取りが常に可能です。
旅行予約の「楽天トラベル」や書籍購入の「楽天ブックス」や「楽天Kobo」などもすべてハピタス経由でポイントが還元されます。
カード発行のような爆発力はありませんが、日々の生活の中でハピタスを経由し続けることで、年間数千〜数万ポイントをコツコツ手堅く貯めることができます。
ハピタス経由でポイントを確実に二重取り・稼ぐコツ


ハピタスを使ってポイ活を始めるなら、単に広告を利用するだけでなく、獲得ポイントを最大化させるためのテクニックやリスク管理の知識を持っておくことが大切です。
ちょっとしたコツを知っているかどうかで、手元に残るポイント額に大きな差がつきます。
ハピタスポイントと広告主側の公式ポイントをダブルで手に入れる正確な申込み手順をはじめ「友達紹介キャンペーン」の活用法まで、取りこぼしを無くすための知識をまとめました。






万が一「条件を満たしたのにポイントが付かない」というトラブルが発生した際にユーザーを守ってくれるハピタス独自の救済制度「お買い物あんしん保証」の申請方法についても解説します。
ハピタスと楽天側のキャンペーンを併用してポイントを獲得する流れ
ハピタスを使ってクレジットカードを発行したりサービスを利用したりする最大の魅力は、ハピタスポイントと公式サイト側の特典を「二重取り」できる点にあります。
この二重取りを確実に成功させるための正しい手順を押さえておきましょう。
まず最初にすべきことは、楽天カードや他社サービス側の「公式キャンペーンエントリー」です。
公式サイト側で事前にエントリーボタンを押す必要がある場合は、先にエントリーを済ませておきます。
- ハピタスと楽天公式のポイント二重取りを狙う
- 双方のキャンペーンエントリー手順を確認しよう
- 経由時のリンク移動から発行完了までの流れをチェック
- 双方のポイント付与時期と確認方法を整理しよう
- ハピタス経由後は途中で他のサイトに離脱してはいけない
その後、一度ブラウザを整理してからハピタスへアクセスし目的の広告ページを開きます。
ハピタスの「ポイントをためる」ボタンをタップして公式サイトへ遷移したら、途中で他のサイトに離脱することなく、最後まで一気に手続き(カード申込み等)を完了させます。
この手順を守ることでハピタス側には「経由データ」が残り、カード会社側には「公式特典の適用」が記録され、双方のポイントを漏れなく二重取りすることが可能になります。
友達紹介URLから登録して新規入会特典をゲットする方法
まだハピタスに会員登録をしていない状態であれば、公式サイトから直接登録してしまうのは非常にもったいないです。
ハピタスへ登録する際は、すでにハピタスを利用しているユーザーの「友達紹介URL(紹介リンク)」を経由して登録するのが最もお得です。
- ハピタス新規登録なら友達紹介経由がお得
- 紹介リンクからの登録で限定ポイント付与
- 登録後の条件達成でさらに還元額がアップ
- 紹介リンク経由で登録すればボーナスチャンス
- ハピタスは日常的に利用できるポイントサイト
ハピタスでは常に「お友達紹介キャンペーン」が開催されており、紹介リンク経由で新規登録し、指定された期間内に広告案件を利用して一定以上のポイントを獲得するとボーナスポイントがプレゼントされます。


登録手順は簡単で、ブログ等に掲載されている「ハピタス紹介リンク」をタップして会員登録ページへ進み、必要事項を入力してアカウントを作成するだけです。
最初に紹介特典を獲得しておくことで、カード発行などの案件と合わせてスタートダッシュを切ることができます。
万が一ポイントがつかない時に使える「お買い物あんしん保証」の申請手順
「正しくハピタスを経由して条件も満たしたのにポイント通帳に反映されない」「判定期間を過ぎても判定中のまま変わらない」というトラブルが稀に発生します。
そんな時に頼りになるのが、ハピタスが業界に先駆けて導入している「お買い物あんしん保証」制度です。


この保証制度を使えば、万が一システムエラー等でポイントが反映されなかった場合でもハピタス側が調査を行い、利用が確認できればハピタスがポイントを直接付与・保証してくれます。
- 条件を満たしたのに付与されない場合の保証
- 判定期間を過ぎても反映されない時は問い合わせる
- 申込完了メールや受付番号の保管が必須
- ハピタスの問い合わせフォームから問い合わせ可能
- 保証制度があるから安心して案件利用できる
保証を申請するためには、広告を利用した際に届く「申込み完了メール」や「決済番号・受付番号」が絶対に必要になります。
カード申込みやショッピングの完了メールは、ポイントが実際に付与されるまで必ず専用フォルダに大切に保管しておきましょう。
ポイントがつかない時は、ハピタスのお問い合わせフォームからメール本文などを添えて申請を行えば真摯に対応してもらえます。
【登録・準備編】ハピタスの始め方と会員登録の流れ

ハピタスに会員登録がまだの人は、まずは無料会員登録を済ませてしまいましょう。
ハピタス登録はメールアドレスと電話番号さえあれば1分で完了します。
電話番号がなくても会員登録をすることはできますが、そのままではハピタスで貯めたポイントを交換できなくなっています。
ハピタスに登録する手順は以下の通りです。
- ハピタス登録の紹介リンクを押す
- メールアドレスを入力:Gmailなどのフリーメールがおすすめ
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- 電話番号認証:貯めたポイントを交換するために必要
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まずはパソコンかスマホで以下の登録バナーを押しましょう。
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移動したハピタスサイトの会員登録ページにある『会員登録する』ボタンを押して、ハピタスの会員登録を済ませましょう。
QRコード読み取りで登録が完結することを紹介しているブログもありますが、ハピタスオリジナルの登録QRコードは存在しません。
▼ハピタス会員登録の詳しいやり方はこちら▼


ハピタスの新規会員登録に必要なもの一覧
ハピタスに新規登録する際にはいくつかの情報や準備物が必要です。
ハピタス登録手続きがスムーズに進むよう、事前に必要なものを確認しておきましょう。
まず必須となるのが有効なメールアドレスとSMSが受信できる携帯電話番号です。
- 有効なメールアドレスが必要
- SMSが受信できる携帯電話番号が必須
- パスワード・秘密の質問の設定が必要
- 個人情報は正確に入力すること
- 登録情報は後から変更できない場合がある
メールアドレスは登録後の認証やポイント交換時の連絡やパスワード再発行などに使われ、電話番号は本人確認のために使われてSMS認証コードを受信できる必要があります。
パスワードや秘密の質問の設定も求められるため、忘れにくい内容を考えておくと安心です。
これらの情報を正確に入力しないと、後々ポイント交換やアカウント復旧ができなくなる場合があるので注意しましょう。
| 必要なもの | 用途 |
|---|---|
| メールアドレス | 認証・連絡・パスワード再発行 |
| 携帯電話番号 | SMS認証・本人確認 |
| パスワード | ログイン用 |
| 秘密の質問 | アカウント復旧用・ポイント交換 |
ハピタスを電話番号認証なしではサービスが制限される
ハピタスでは、電話番号認証を行わない場合サービスの利用が大きく制限されます。
具体的には、会員登録自体が完了せずポイント獲得や交換やキャンペーン参加などの主要機能が一切利用できません。
電話番号認証をスキップして実質仮登録状態のまま放置すると、一定期間後にアカウントが自動削除される場合もあります。
- 電話番号認証なしでは会員登録が完了しない
- ポイント獲得・交換ができない
- キャンペーンや特典も利用不可
- 仮登録状態は一定期間で削除される
- 最新の仕様では認証が必須
電話番号認証はハピタスの全サービスを安全に利用するための必須ステップです。
一部の古い情報では「電話番号認証なしで登録できる」と記載されていますが、現在は仕様変更により必ず認証が必要となっています。
電話番号認証を完了しないとポイントサイトとしての本来のメリットを享受できないので、安全かつ快適にハピタスを利用するためにも正規の手順で電話番号認証を行いましょう。
ハピタスの退会と再登録の仕組みの全体像
ハピタスの退会と再登録の仕組みは、ユーザーの個人情報やセキュリティを守るために厳格に設計されています。
退会手続きはマイページから簡単に行うことができますが、退会と同時に所持ポイントや紹介特典や登録情報がすべて失効します。
退会後は、同じメールアドレスや電話番号での再登録が一定期間できない仕組みになっており、これにより不正利用や複数アカウントの作成を防止しています。
- 退会手続きの流れを解説
- 退会後のデータの扱い
- 再登録の仕組みと制限
- 再登録時の注意点
- 退会・再登録の全体フローを図解
再登録を希望する場合は、退会から一定期間(一般的には3ヶ月程度)経過後に再度新規登録手続きを行う必要があります。
以前のポイントや紹介特典は復活しないため、完全に新規のアカウントとして扱われます。
再登録時には本人確認や認証手続きが必要となる場合があり、登録情報が以前と重複していると再登録が拒否されることもあります。
まとめ:ハピタスの楽天カード2回目は対象外!他案件で賢くポイ活しよう
- 楽天カード2回目のハピタス還元は完全対象外
- 公式特典とハピタスポイントの違いを再確認
- 無理に狙うより他社カードや証券案件が推奨
- ポイント獲得前の環境設定と獲得条件を徹底
- ハピタスを賢く活用して大量ポイントを獲得
ハピタスを経由した楽天カードの「2回目・2枚目」の発行は、過去の解約後の再発行や2枚目追加やブランド変更などを含めて、すべてハピタスポイントの【還元対象外】となります。
ハピタスでポイントがもらえるのは、人生で初めて楽天本カードを発行する1回限りです。
楽天カード公式の「2枚目作成キャンペーン」で楽天ポイントをもらうことは可能ですが、ハピタスポイントとの二重取りはできません。






2回目の楽天カード作成でポイントがつかないことに時間や手間を費やすよりも、ハピタス内で提供されている他社のクレジットカード発行やSBI証券などの口座開設案件に取り組むのが圧倒的におすすめです。
ハピタスには1回で数千〜1万ポイント以上を稼げる魅力的で安全な案件が豊富に揃っています。
iPhoneのITP設定などに注意しつつ、友達紹介キャンペーンなどを賢く活用して、他の高額案件で一気に大量ポイントを獲得していきましょう!
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